2011年09月28日
土浦散策と茨城県南 高校演劇祭!

9月24日

ちょっと遅くなりましたが、アンラッキー ボーイズさんのブログを見て、高校演劇祭が有ることを発見

何を隠そう、中、高と演劇クラブに居たので、おまけに亀城公園は、昔のデートスポット

懐かしく思い足を運んでみました。
お昼を挟み、五本の公演が有るのですが、一日中、へばり付いている訳にもいかず、とりあえず、午前中、2本、午後、1本、観ることに・・
並木高校


二人だけのキャストで元、バスケット部のボーイッシュな女の子とゴスロリで孤独意識の強い、美人な女の子がいかにして、廃部になりそうな、演劇部を立て直していくか?
過去の二人の出会いの回想シーンが、とても心に残ります。
土浦二高


可愛らしい神、姿が、時間を戻せるという、業を使い、ひとりの青年を一つ、成長させるという様な、お話しですかね。
しかーし、それは、姿自信、試されていることになっているらしい?
大道具が素晴らしく、ジュースの自販機に電柱の精密さに感動!
暗転の時の素早い移動、神、姿役の女の子の淡々とした口調。
中々、楽しませて頂きました。
午前中の部が終了。
お昼は、駅から歩いて来たので、朝から見ていた、お店、和食と地酒のお店、中里さんに入ってみました。
頼んだのは、牛すじとキノコのカレー。
コーヒーも付いて800円ぐらいでしたかね。
店内も落ち着いていて夜は、居酒屋さんかな?
牛すじとか食べないのですが、軟らかく煮てあって上品なお味。
すっかり、気にいってしまいました。
さて、ボケッとしていると午後の部が始まってしまうわ!
午後の部 土浦三高


青年の引っ越しとその青年と同じアパートに住む女性を巡り、青年の親友達とやかんから出て来た、精霊、やかん?も入り込むという、ドタバタものです。
歌にダンスに庶民的な感覚で入りやすく、自然な笑いを誘います。
人を笑わすということは、以外と難しいものです。
ひとり、女の子の役者さんが青年役をやっていたのですが、中々の喝弁、楽しく、印象に残りました。
まだまだ、続くのですが、後ろ髪、引かれつつ、家路へ向かうことに・・
しかし、若いって素晴らしい!
約、1時間もある舞台の長セリフ。
自分には、出来ないなぁと感心してしまいました。
久しぶりの土浦市。
亀城公園の回りは、景観整備の予定があるのでしょうか?
ちょっと素敵なお店も有りそうなので、また、来てみることに致しましょう


Posted by 吹雪 at
15:47